行政書士勉強法

行政書士の勉強を始める切っ掛け
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自分を机に向かわせる仕組みを作る

勉強

何の勉強をするにしても、一番最初の問題点は「自分をどう机に向かわせるか」ではないでしょうか?人は基本的に怠ける方向へ行ってしまいがちですので、毎日机に自分を向かわせる習慣を付けることは簡単ではありません。

しかし、工夫すれば、自分を机に向かわせる仕組み作りはできるのです。ここでは、机に向かわせる工夫と、机から離れてしまわない工夫について考えてみましょう。

朝のゴールデンタイムを活用する仕組み

勉強悩む

朝は勉強のゴールデンタイムです。毎朝早く起きて、1時間づつ勉強する習慣を付けることを是非オススメします。

朝が苦手でなかなか起きられない方も多いかと思いますが、そういった方は朝に確実に起きる仕組み作りを考えてみて下さい。二度寝しないとか、朝日が射し込むようにカーテンを開けて寝るとか、目覚まし時計を遠くに置く、などといった工夫があるかと思います。朝シャワーに浴びる、美味しいコーヒーを入れる、必ずやる事を決めれば習慣化も楽になります。

こんなに頑張ってでも朝のゴールデンタイムに勉強することがオススメです。それぞれの環境に合わせて朝起きる仕組みを工夫してみましょう。それを3週間も続けられれば、もう大丈夫です。逆に起きずに勉強しない、習慣を破った時の方が気持ち悪いくらいに感じるでしょう。

やる気を持続させる仕組み

管理人

意外かと思われるかもしれませんが勉強をする時に「キリの良いところでやめない」ことも大事です。普通はキリの良い所でやめて、明日にしようと思いますが、新しい項目をスタートさせるには結構な労力が要ります。エンジンがかり集中力も高い、その日の内に、ちょっとだけ次の項目もやってしまいましょう。このちょっとした工夫により、次の日の学習をスタートする時には前日の続きがスムーズに始められます。この繰り返しも、自分を机に向かわせ易くしてくれるでしょう。

次にオススメなのが、周りに「~までに行政書士の資格を取る!」と宣言して、自分にプレッシャーをかける方法です。合格したと誇らしげに周りに言いたい、不合格になったら恥ずかしいというプレッシャーがあると、頑張れるものです。家族がテレビを消してくれたり、同僚が飲みに誘わなくなった、などといった周りの配慮も期待できます。

また、費用はかかってしまいますが、スクールに通う勉強方法を選べば、自分を机に向かわせることにおいて、とても有効です。教室に通って講義を受ける時間は必ず勉強する時間が確保できます。費用が高い分、もったいない気持ちも勉強を頑張ろうという気持ちを高めることができるでしょうし、同じ目標に向かう仲間を見ればモチベーションも高まります。

勉強を始めるのは大変なことです。第一歩として、それぞれの環境やライフスタイルに合った仕組み作りを工夫し、自分を机に向かわせましょう。一日一日の小さな努力が大切で、その積み重ねが目標へと繋がっているのです。